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奇想曲的パクシフ作品楽賞録

パクシフさんをメインに、ときどき他の海外ドラマについても語ります

SWITCHインタビューが清々しかった

ブログタイトルを考えると書くか迷ったのですが、とってもハッピーな気持ちになる番組だったので。


12/10(土)放送のSWITCHインタビュー、ミュージカル俳優の井上芳雄さんとフィギュアスケート高橋大輔の対談。断片的にしか見ていなかったのをやっと全体を見ました。

番組ブログのタイトルは、王子たちの「ここだけの話」。
って、王子って何ですか!?とツッコミたくなるようなキャッチコピーなのですが…
www.nhk.or.jp


いやあ、楽しい番組でした^ - ^


初めましての握手をするシーンからツボで

髙橋君が両手握手さんなのは見たことがあったけれど、井上さんも両手握手の方でした^ ^

流れる映像ではあっという間ですが、停止して見てみると

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もう何ですか、このお二人は^ ^

こんな素敵な二人の対談を一時間視聴していると、こちらまで、何だか幸せな気分になってくるんですよ。二人とも率直だから話も面白いしね。



特に井上さんのお話は初めてなので、興味深かったです。
ご本人によると

バイトとかしても3か月くらいしたら
気づいたらあだ名が「王子」になっている


逆に品がない役をやんなきゃいけなかったときに、すごいやっぱ苦労しますね
もう あふれでる品がにじみ出ちゃうわけですよ

それを自分で言いますか〜って(^^)
自分で言って嫌味に聞こえないところが「王子」と呼ばれる所以ですかね。



受け答えも知的な印象の井上さん。優等生ゆえの悩みもあったようで。

見た目には運動が出来そうにみえるけれど、実際は普通よりちょっと下ぐらい。

だから、いつもちょっと残念な感じになるんですよね。走ったりしてもね。
「ああ そんなに速くもないんだ」みたいな

オモシロイ(^^)


得意ではない分野でならこうして笑い飛ばせても、生業とする分野で「出来ません」と言うのは、確かに難しいこと。

できる自分に思われたくて「お芝居 下手なんです 僕」と言えなかった。そう言えるようになってから、人に評価してもらえるようになった

というところが印象的でした。
できない自分を認めるということは、強さなんですね。元々ネガティブという人は、その点どうなっているのかなあ?




番組視聴後、心地良い気分になったお二人の対談。この心地良さは一体どうしてなのか?、考えてみたのですが。

話の内容が刺激的、というのも勿論あります。

それだけでなく、お二人から伝わってくる相手への敬意ある態度とか、自分を飾らない強さが、清々しい気持ちになるのかなあと思いました。


それから、ダイスケ タカハシのスケート❕

氷上で踊り狂うダイスケ タカハシに度肝を抜かれるのも好きなのですが。
自由自在なタカハシ君の滑りは、心地良いんですよね~〜

ブルースの映像で、「首振り」ステップも見られたし (番組の8分目頃)。首振りを見ると、これぞタカハシ❕って感じだわ。懐かしく感じるのは気のせいかな?



再放送は、今日の深夜です
12月15㈭Eテレ
午前0時00分~午前1時00分