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奇想曲的パクシフ作品楽賞録

パクシフさんをメインに、ときどき他の海外ドラマについても語ります

テヒが離婚手続きを始めた日は?

なぜそんなことが気になるかというと、テヒの離婚は成立したのか疑問、ということもあります。

未成年の子供がいる夫婦の場合、特別な事情のケースを除けば熟慮期間は3か月。最終話の直前、30話のモク部長が亡くなる日は、まだ3か月経過していないと思うんですけど!

それよりも気になるのは、別の男性へと心が変わるまでどれくらいあったのかということ!

初めから気になっていたのではないのですが、日付を知ってみると驚いた、という感じです。意外と早いんじゃない?って。でも、相手がシフシフなら、時間なんて関係ないですよね~(^^♪


というわけで?、テヒが離婚手続きを始めた日付をみてみます。



14話は、前回の振り返りからスタート

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この場面を直前にチェックしていたのですが、やはりテヒのほっぺがおかしい。ライトの具合なのか、テヒの向かって右頰がおてもやんみたいになってる^ ^

「別れよう、俺たち」~헤어지자 우리ヘオジジャ ウリ~の直後からかかる曲は、その名も「別れを学ぶ」이별을 배우다。Tim(팀)さまのこの曲、この場面にピッタリ💚


帰宅したテヒは、娘のソラに「明日、美味しいものを食べてどこか楽しいところに行こうか」と誘います。この場面で使っているバックミュージックは、アレですね。27話でヨンシク生母をこっそり見舞っていたテヒが、ヨンシクに別れを告げられる時の曲〜🎶



翌日、会社をサボったテヒは、ソラと妹のヨニと一緒にショッピング。お金に余裕のある妹に「姪っ子にクリスマスプレゼントとして服を一着買って」。って、命令にしか聞こえない…

ヨニの返答は「クリスマスまではひと月もあるわ」

フムフム、この日は、クリスマスまでひと月ぐらいの日なんですね♪( ´θ`)ノ




日付を絞る鍵を握っているのは、以外にも、オ・デス課長です

テヒが会社をサボって気分転換している頃、会社には、オ・デス課長の奥さんが。ホームショッピングの成功祝いを兼ねて、夫の誕生日祝いの餅を持って来たといいます。

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元々資材倉庫として使われていたオフィスを見て、夫が窓際族ならぬ、倉庫族(?)だと察知したオ課長の奥様です。


オ課長をフォローするために一芝居うつヨンシク。

今のオフィスは臨時のオフィスで、特別な部署だから改装中だとか。オ課長のアイデアのおかげでホームショッピングの新記録を作って、感謝の気持ちをお伝えしたくて来ていただきましたとか。
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喜ぶ奥さま^ ^




この場面では、オ課長の誕生日がいつなのか分かりません。
日付が出てくるのは17話。ヨンシクの異母兄・長兄のヨンチョルが、ヨンシクの部下の身上書をチェックしていた場面でです。


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オ・デス課長の誕生日は

1971年12月2日
なんですね〜
つまりテヒが会社をサボった日は12月2日です。

このドラマは、日付がオカシイ時もあるのですが、この身上書は後出しなので、日付が合うように計算して誕生日を決めたと思われます。




日付の手がかりはもう一つあります。ポン・ジュンスが帰宅し、離婚手続き書類に判を押す場面です。

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夫婦の姓名が印字されています。準備はやっ。
ポン・ジュンスがまず押印したところです。

書類の宛名は「ソウル家庭法院」
日付けは
2010年12月3日

昼間のオ課長の場面と同じ日なのに、日付が一日進んでいますよね。次の日に書類を提出するということで、提出日の日付を印字したのでしょう。



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翌日、裁判所に行ったテヒ夫婦。


裁判所から会社に出勤したテヒ。お昼はヨンシクのおごりでチームで会食することに。モク部長のセリフ

「ファン・テヒさんは何が食べたい?昨日も病欠で今日も顔色が悪いから精をつけないと」

このセリフから、裁判所に行ったのはテヒが会社をサボった日の翌日だとわかります。


日付のまとめ
2010年の曜日も記入しておきます。
ちなみに、下記が描かれた13話,14話の放送日は、2010年11月29日㈪,11月30日㈫です。

11月30日㈫
・企画開発室のテレビ通販(台詞内容から逆算)

12月1日㈬
・特別企画室のテレビ通販
・特別企画室の慰労会
・不幸自慢後チョコレートを渡すヨンシク
・テヒ夫婦が離婚を決める

12月2日㈭
・オ・デス課長の誕生日
・離婚書類に判を押す

12月3日㈮
家庭裁判所に行く
タコの踊り食い산낙지(サンナッチ) を我慢して食べるヨンシク


つまり、本日12/3は、ヨンシクの踊り食い記念日なんですね〜😄

離婚に向けて動き出したものの、まだまだジュンスへの未練たっぷりのテヒ。ヨンシクに気持ちが向かうのはいつ頃でしょうか?




ところで、離婚の手続きで「裁判所」に行くのって、日本人には違和感がありませんか?調停が必要ならそうしなければならないでしょうが、夫婦の合意で離婚するのに、どうして裁判所に行くのかしら?って。

韓国も、離婚届(韓国では離婚申告書といいます)を出す場所は、裁判所ではなく役場ですー市・区庁,町役場(읍사무소 邑事務所),村役場(면사무소 面事務所)ー

けれども、離婚届を役場に出す前にまず、家庭法院(裁判所)に行かなければなりません。そうです、テヒ夫婦が判を押していたのは、実は離婚届ではなかったんです❕


次回に続く……