奇想曲的パクシフ作品楽賞録

パクシフさんをメインに、ときどき他の海外ドラマについても語ります

気になる新作ドラマ〜クローン人間と人工知能!

パク・シフさんの新作ドラマが気になるこの頃。
バレンタインデーには復帰にも言及した記事が出て、ドラマ復帰をいっそう実感するようになりました^ ^

記事曰く
近いうちに심사숙고深思熟考した作品を通じて
안방극장アンパン劇場=お茶の間劇場/テレビドラマに復帰し、活躍を広げる見通しだ


http://www.wowtv.co.kr/newscenter/news/view.asp?bcode=T30001000&artid=A201702140230

ということは
次回作はテレビドラマ❣️ で

出演確定の情報解禁待ちという感じ??


新作ドラマはどういうのがあるのかなあと見ていると、風変わりなドラマに目がいってしまって…今日はそんな気になったドラマについてです。



まずはチョン・ジェヨンさんの出演が確定した
『듀얼』デュエル

news.kstyle.com
듀얼の読みは英語の「デュエル」よりも「デュアル」に近いんじゃないの?と思ったところ…

二つ,二重の意の「dual」デュアルも、決闘の意の「duel」デュエル、もハングル表記は一緒。どちらも「듀얼」と書くようです。

ジェヨンさんの役どころは、Kstyleさんを引用させてもらうと
大切なものを守るためにたった1度だけ間違った選択をしてしまったベテラン刑事。表向きは無愛想だが、情が深い強行犯係のチーム長であり、家では娘に親バカな人物だ。

と、ここまではよくある設定。このドラマが特異なのは次!

『デュエル』はクローン人間に出会い、衝撃的な事件に巻き込まれた刑事と、生き残るために互いに対決するしかないクローン人間たちの物語を描いたクローン人間追撃スリラー

えっっ
クローン人間追撃スリラー(´⊙ω⊙`)

韓国記事を見るとクローン人間の表記は
복제 인간 ポクチェ インガン 漢字で書くと
複製人間
そのまんまだわ^ ^

イノライフさんにもう少し詳しくドラマ内容が載っています。

『デュエル』は、悲しい運命を持って生まれた二人のクローン人間が絶対悪と絶対善に分かれて命がけの対決を繰り広げる内容。
猟奇的な連続殺人、犯人はクローン人間。
濡れ衣を脱ぐため必死の努力とクローン人間に娘を誘拐された刑事と一緒にクローン人間の連続殺人を防がなければならない任務。
余命宣告を受けた人生を生きている主人公、
永遠の命のため互いの臓器が必要な二人のクローン人間が繰り広げるサスペンススリラー

http://innolife.net/~contents/news/list.php?ac_id=4&ai_id=229112



互いの臓器が必要な二人のクローン人間が繰り広げるサスペンススリラーですか……
何だかおどろおどろしい感じですが🌀🌀

絶対悪と絶対善に分かれて対決するクローン人間って、面白そう。どちらの役もシフシフで見てみたい!!


うーんでも、このドラマでクローンシフはない、かな。刑事役がチョン・ジェヨンさんで、クローン人間の片方がシフシフ。もう片方のクローンは?、となるとドラマでは無理そうだ。

でもでも、クローン人間役のシフシフ、いいんじゃないですかね。猟奇的過ぎるのは苦手ですが、機会があれば一度見てみたいわ(^.^)


『デュエル』は、OCN『ボイス』後続の『トンネル』後の編成予定で、今年5月の放送を目処にしているとのことです。



次は、クローン人間追撃スリラーよりも気楽にみられそうな「人工知能」もの
『너도 인간이니』

タイトル訳、文末のニュアンスが微妙。
「お前も人間だから」、あるいは「?」をつけて 「お前も人間なの?」。ドラマ内容に相応しい日本語タイトルが公的サイトから出てくるでしょう。

このドラマはKBSメディア制作で、上半期放送が目標。脚本は『王女の男』のチョ・ジョンジュ作家、演出は『ペッキが帰ってきた』のチャ・ヨンフンPD。KBSメディア制作の『雲が描いた月明かり』が成功したので、記事タイトル後半は「第二のパク・ポゴムは誰?」となっているのですが…

【POPイシュー 『雲が〜』制作社 人工知能ドラマをつくる 第二のパク・ポゴムは誰?】
ヘラルドPOP 2016年11月30日

pop.heraldcorp.com


パク・シフさんはどうでしょうか?
旋風を期待してというより、ドラマの内容がシフシフにぴったりな感じなんですよ。

トーリーは、財閥3世の男主人公が昏睡状態に陥り、母親が人工知能ロボットを作って引き起こされる話を描く、というもの。一人二役の男主人公を誰が引き受けるかに関心が集まっているとのことです。

一人二役❗️
それも人工知能ロボット役❗️
シフシフが演じたら面白いんじゃないかなあ~と思うんですよね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


人工知能ということは…

人工知能ゆえの非人間的、常識外の言動がコミカルに描かれるだろうし(妄想)

人工知能ゆえの悲哀も描かれるはず(妄想)


コミカルさでも悲哀でも、これまで視聴者を引きつけてきたシフシフだから期待が膨らみます(๑ᴖ◡ᴖ๑)

特に悲哀、大事ですよ~
自己憐憫的な悲哀とか勘違い悲哀、作為的悲哀ではなく、
「共感される」悲哀!←ここ重要

悲哀もね、使い方を誤ると、かえって共感の妨げになってしまうんですよ。人工知能役は、方向性を誤らなければその点で有利だと思います。

それにお茶の間には、シフシフへの「温度」が異なる視聴者たちがいるわけですから。人工知能が醸し出す哀愁ならば、ホロリとしてしまう視聴者も多いんじゃないかなあ…



気になるのは、主人公の想定年齢ですよね。

ドラマのツイッターでは、
「30代前半のトップスター級演技者をキャスティング中」
と書かれています。

twitter.com

トッケビ』『青い海の伝説』を継ぐファンタジーロマンスドラマが続きます。昏睡状態に陥った息子を恋しがり、母親が人工知能ロボットを作る話です。
「アルパゴ」(AlphaGo 人工知能囲碁プログラム)のような人工知能と、人間の体が結合したら…という単純な好奇心から出発した。ハリウッド映画『A.I』が想起されます。
下半期放送予定で、30代前半のトップスター級男性演技者をキャスティング中です。

あら、去年の11月の記事では上半期放送目標だったのが、下半期に変わっているわ〜

「アルパゴ」の英語表記はAlphaGo、日本語表記はアルファ碁。
グーグル傘下のグーグル・ディープマインド社(英国)が開発した囲碁人工知能(AI)で、人間のプロ囲碁棋士をハンディキャップなしで破った初のコンピュータ囲碁プログラムだそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/AlphaGo

去年の3月には、韓国のイ・セドル棋士にも勝利したと、日本のテレビニュースでも報道されていた記憶があります。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3H61JGJ3HUHBI02K.htmlwww.asahi.com

そのアルファ碁のようなAIと人間の体が結合したら…どうなるんでしょうかね。それをシフシフが演じたら……と想像が膨らみます(^^♪

そんな夢想の前に非情な文字
「30代前半の男性演技者」
シフシフの可能性はないのかなあ (´・_・`)


候補として具体的に名前が挙がっているのは、ヒョンビンです。

ヒョンビン 来年お茶の間カムバック可視化】
スポーツ東亜 2016年12月15日

sports.donga.com
記事中、ヒョンビンへのオファー作品として具体名が出ているのは『お前も人間なの?』と『書記官キム氏』。
書記官〜というのは外交通商部の文化外交局三等書記官の話だそうです。

そのほか、30代前半の男優の中で、ワントップでドラマを導けるのは手で数えられるほどで、現在の放送関係者の中で最も多くの出演依頼を受けるのはヒョンビンだ、というドラマ関係者の言葉が載っています。



確かに、ヒョンビンはこの後も出演依頼の話が表に出てきています。


まずはドラマ『星の都市』

【単独 ヒョンビン、チャン・ジン監督のドラマ星の都市に出演嘱望】
スポーツ朝鮮 2016年12月21日

news.chosun.com
このドラマは、韓国初の宇宙航空ドラマ。
二人の男性が宇宙飛行士養成プロジェクトに選抜された後に起きる事件を描く。代替エネルギーを占有するための国際的諜報戦も同時に描くとのこと。スケールの大きなドラマですね。

さらにはこの後、星の都市にチャン・ドンゴンも出演するという記事まで出たのですが……

まだ何も確定したものはない、との否定報道が出ています。

【単独インタビュー チャン・ジン監督『星の都市』チャン・ドンゴン×ヒョンビン報道 正当な行動ではない】
スポーツ東亜2016年12月28日

sports.donga.com
news.kstyle.com


次に出演が報じられたのは映画『猖獗』

ヒョンビン『共助』キム・ソンフン監督と朝鮮ゾンビもの『猖獗』意気投合】
スターニュース 2017年2月14日

m.star.mt.co.kr
『猖獗』(しょうけつ)は、現時点で700万人動員中の映画『共助』と同じ監督の作品。監督とヒョンビンが再び縁を結ぶと報じられているのですが…

この作品についても「まだ検討もしていない状態」と否定する記事が出ていますね。
news.kstyle.com



まとめると、ヒョンビンはオファーをたくさん受けているけれど、まだ決まったことはないという状況です。

それで、くだんの財閥三世の人工知能ドラマについてですが。

しつこいですがシフシフはいかがでしょうか?

ヒョンビンは1982年生まれだから、シフシフは世代が上だけれど、そこは俳優だから何とかなると思うのですが。30代前半の俳優に絞られているのかなあ。

他の俳優さんじゃダメとか、他の俳優さんと比較してということではないんですよ。パク・シフさん単体で考えて思い浮かぶ、これまで書いた以外のシフ推しの理由はというと…


まず、シフシフの自撮り写真がすでに人工知能風味ですね。自撮りだから、と一応フォローを…(^^ゞ

それでいて、シフシフが醸し出す温かさ。これって、人工知能の本来のイメージとは真逆のもの。だからドラマ終盤の切ない展開時に効いてくると思うんですよね(妄想)


というわけで人工知能シフを見てみたいなあと思うのですが、どうでしょうか?


気になる新作ドラマ、この他にもまだあるのですが今日はここまでです。



おまけ

『雲が描いた月明かり』のポスターで不思議なこと。ポスターは下のものが馴染みがあるのですが

f:id:kisoukyoku:20170221221249j:plain


こちらの見つめ合うバージョンを使っている記事も今回けっこう目にしました。

f:id:kisoukyoku:20170222150808j:plain

このポスター、イ・ジュンギとIUに見えるんですけど!
公式サイトで確認するまで、ファンが作成したものかと思った(*´-`)

男性は、よく見るとパク・ポゴムかな?
女性はいくら凝視しても、キム・ユジョンに見えないなあ…


ところで、先ほどヒョンビンが1982年生まれと書きましたが、イ・ジュンギとピ、それからチュ・ジフンも1982年生まれなんですね〜 👀
ヒョンビン以外にも、人工知能ドラマを想像できる方がいるような…

そのほかにも想像できる俳優さんが実は何人かいます。俳優さんそれぞれに個性があって、共演者との呼吸でまた違ってくるし、ドラマのキャスティングって、楽しそうですね^^;